2015年10月13日

冬瓜と玉子の中華風とろみスープ

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先の冬瓜を使ったレシピの続きです。
今回は煮込んだ時のトロトロ感を活かしたレシピで、スープ自体にもとろみをつけます。すると、トロトロの冬瓜と一体感が出て、風味が濃く感じられます。皮の栄養は勿体無いですが、皮を厚めに向いた方が、食感が良くなります。体にも優しいスープですよ^_^

レシピ
材料 2人前
・冬瓜 4分の1個くらい
・玉子 1個
・玉ねぎ 4分の1個
・顆粒鶏ガラスープ 小さじ2
・ごま油 少量
・薄口醤油 小さじ1
・酒 大さじ1
・片栗粉 適量
・ねぎ 少量
・水 300cc
・ 塩 微調整用

作り方
@冬瓜を1.5p〜2pくらいの角切り、玉ねぎはスライスしておきます。

A水を入れた鍋で冬瓜と玉ねぎを煮ていきます。

B冬瓜に箸がすっと入るようになったら、酒、鶏ガラスープ、醤油を加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけていきます。

Cとろみがついたら、溶き卵を流し入れて一煮立ちさせます。ごま油を入れて、塩で味を微調整したら盛り付けて、ネギを添えて完成!
posted by サトシ at 22:02| Comment(0) | 野菜中心の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬瓜と若鶏のアーリオ・オーリオ風炒め

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こんばんは^_^
前回、冬瓜の栄養などについて触れた記事を書きました。今日はレシピを書いていきます。まずはアーリオオーリオ、略してアリオリ炒め。アリオリにも幾つかの種類が有るんです。例えば、フランスのプロヴァンス地方で良く使われる、にんにくの効いたマヨネーズソース、割とこっちが一般的かな?
今日は、スペインのカタルーニャ地方で欠かせないにんにくとオリーブオイルのソース、此方でいきます。カッコよく言いましたが、ようするに、にんにくとオリーブオイルで炒めたものですね 笑
御飯のおかずは勿論、ワインにも最高ですよ!

レシピ 2人前
材料
・冬瓜 2分の1個
・鳥もも肉 200g
・人参 60g
・アスパラ 2本
・オクラ 3本
・パセリ 少量
・にんにく 2欠
・唐辛子 1本
・オリーブオイル 小さじ3
・塩、黒こしょう
・白ワイン 大さじ1

作り方
@冬瓜は皮をむき、約5ミリ幅で大きめのイチョウ切りにしていきます。鶏肉は一口大に、パセリはみじん切り、 にんにくは薄くスライス、その他の野菜は食べやすい大きさにカットして下さい。

A鶏肉に塩、黒こしょうで下味をつけておきます。

Bフライパンにオリーブオイルをひいて、にんにくと唐辛子を入れて弱火で香りと旨味をオイルへ出していきます。にんにくの良い香りが出できたら、火を中火〜強火にし鶏肉を炒めます。

C鶏肉に7割程度火が通ったら、人参、アスパラ、オクラ、冬瓜をまとめて入れて炒めていきます。白ワインを加え、冬瓜が好みの柔らかさになるまで炒めて下さい。

D塩と黒こしょうで味を整えます。盛り付けて、パセリを降れば出来上がり!
posted by サトシ at 21:40| Comment(0) | 野菜中心の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめ野菜、冬瓜の栄養や効能、その他知識のまとめ。

最近、野菜がほんとに高いですよね^_^ボリュームがあり、安くて美味しい野菜を探すのは一苦労なものです。
そこで、いつでも安定した価格で販売しており、コスパに優れていそうな野菜を探してみました。結果、冬瓜が目に止まりました。しかし、どう食べる物なのかあまり知らず、これまではずっと敬遠してきたんです。

そこで実際に購入し、試食してみた所美味しいんです!スープの具として煮込んで使うとトロトロの食感に、生だとシャキシャキして歯ごたえのある胡瓜のように食べられます。炒め物なんかもとても美味しくできますよ。
パスタもいけるんじゃないかなと考案中です。
料理のレシピもこの後、公開していきますが、この記事では、冬瓜の栄養、効能、料理の仕方などの豆知識をまとめていきます。

まず、冬瓜とは、ウリ科のつる性一年草で、果実を食用とする夏野菜となっています。冬瓜なのに夏野菜?と不思議に感じた方もいらっしゃると思います。冬瓜という名前の由来は、夏に収穫した物が冬まで貯蔵できる、という所からきたと言われています。実際、丸のままならかなり保存のきく野菜です。

冬瓜は捨てる所がとても少なく、皮やたねも食べられるそうです。冬瓜の皮やたねは漢方としても使われているようで、老化を防ぐ効果や、利尿作用があるそうです。

-冬瓜の栄養について-
冬瓜はとてもカロリーが低く、100gあたり16`カロリーしかありません。またカリウムやビタミンCも多く含まれていて、利尿作用とも合わさり、高血圧への効果や肌の改善、抵抗力の向上などが期待できます。
ダイエットにも効果的でしょう。

-冬瓜の選び方-
冬瓜は収穫されてから時間が経つほど、表面に白い粉状のものがでてきます。
そのため、表面に白い粉状のものがないものは比較的新しいものと判断できます。そして同じ大きさでもよりずっしりと重たいものを選ぶようにして下さい。皮の緑色が濃く、ツヤがあるとなお良いです。

-冬瓜の保存方法-
冬瓜は収穫後、そのままの形なら、日の当たらない常温で、数カ月は保存できます。カットしたものは種の所を取り除きラップで包んで保存するのが良いようです。
形が崩れるかもしれませんが冷凍保存もできます。

今回調べて分かったのですが、冬瓜は栄養、味、保存、料理の応用などどれも優秀な野菜でした。これから寒くなっていきますが、あったか料理にはとてもぴったりです。見かけたら使ってみて下さいね。
ご覧頂きありがとうございました🙇

ラベル:冬瓜 栄養 知識 効果
posted by サトシ at 20:51| Comment(0) | 食品の豆知識、おすすめ等… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はちみつとジンジャーのラテ お家で簡単カフェ

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おはようございます^_^
冷え込んできましたね…今日は体を温めるためにも生姜をたっぷり入れた甘いカフェラテを作ります。
もちろん、インスタントのコーヒーでもOKです!

はちみつと生姜の相性は抜群で、はちみつが生姜の辛味、きつい匂いを抑えつつ、生姜のもつ効能や良い風味は活かしてくれます。
体にもとても良いとされているんです。生姜は血液の循環を良くし、体を芯からあたためてくれます。そして生姜特有のジンゲロールなどの成分から、抵抗力の向上、ダイエット、便秘解消などの効果が見込めます。
はちみつはミネラルなどの栄養価に優れ、疲労回復効果や貧血、成人病予防にも効果があります。
はちみつと生姜を合わせて摂るとなお良いですね。
是非お試しください🎶

レシピ
・エスプレッソ または 濃いーく入れたインスタントコーヒー 30ml
・温めた牛乳 120ml
・はちみつ 小さじ3
・生姜のすりおろし 小さじ1

作り方
@エスプレッソ、または濃いコーヒーを作ります。
Aおろした生姜とはちみつをコーヒーに入れて良く混ぜます。
B温めた牛乳を注ぎます。

生姜は絞り汁ではなく、身ごと入れて下さい。おろす時に繊維に沿っておろすとあまり口に触りません。