2015年10月16日

エスプレッソ

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別名デミタスとも言います。深煎りのコーヒー豆を使用して、圧力をかけ短時間に抽出した物で、1人前
30ml程度です。フランスやイタリアではコーヒーと言えばこっちのエスプレッソを指すらしいですね。
普通のコーヒーに比べて旨み成分は多く、カフェインは少なめなんだそうです。
いつもはミルクで割って飲むので、エスプレッソそのままは久しぶり^_^…強烈です。

エスプレッソの飲み方

本来エスプレッソはストレートで飲むことはあまりないようです。
「エスプレッソは砂糖を加えることで完成する」とまで言われています。
なんでも砂糖を加えることで、深み、まろやかさ、香りを際立たせることが
出来るそうです。
飲み方としては、砂糖をたっぷりと入れて、混ぜずに一口、ここでエスプレッソの淹れたての香り
を、二口目でエスプレッソ本来の味、三口目で飲み干し、甘さや余韻を楽しみます。
最後に残った砂糖をスプーンですくって食べる(これはしない人もいます)

実際にやってみました。飲み物というよりデザートのような感覚ですね。
普通のコーヒーより深くコーヒーを味わうことができました。

シトラスコーヒー 簡単!アレンジコーヒー

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おはようございます☀️
今日はドリップコーヒーのアレンジです。ちょっと抵抗ある方も多いと思われますが、笑
名前の通り、コーヒーに柑橘を合わせた物です。とても爽やかに飲めます。普段のコーヒーに飽きた方や、
朝からコーヒーは重い…という方には良いんじゃないかな^_^オレンジキュラソーを少しだけ加えるのがミソです。思ってたよりずっと美味しいですよ!気になったら試してみて下さいね!

レシピ
・ドリップコーヒー 150cc
・柑橘系の絞り汁(レモンでもヘベスでも何でも) 10cc
・オレンジキュラソー 10cc
・砂糖 お好みで(お勧めは3g)

作り方はコーヒーを入れて、絞り汁やオレンジキュラソーを加えるだけです。
マンダリン系の苦いコーヒーと相性が良いと思います。

若鶏胸肉の低温ロースト レモンとネギのソース

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こんばんは🌙
今回は安くてボリュームのある、鶏の胸肉を使用して、おもてなしにも使えるメイン料理を作っていこうと思います!鶏胸肉はパサつきやすいし、旨味も鶏もも肉に劣ってしまう印象を持ってしまいがちですよね。それは単純に脂肪分が少ないためです。そのため、ソースに油分を少し足したり、水分をとどめた状態でお肉を焼き上げれば、とても美味しい鶏胸肉の料理が出来ます。少し時間はかかりますが、確実にお肉をジューシーに焼き上げる方法を紹介していきます!

レシピ
材料 2人前
・鶏胸肉 300g〜400g
・添え野菜 何でも(写真はアスパラ、オクラ、ピーマン、ポテト)
・塩、黒こしょう
・小麦粉 少量
☆ソース
・レモン汁 40cc
・砂糖 8g
・濃口醤油 20cc
・酒 20cc
・バター 20g
・青ネギ 3本分
・片栗粉

作り方
@青ネギを小口切りにします。添え野菜も好みの大きさにカットしておいて下さい。

A鶏胸肉も好みの大きさにして下さい。そのままの形でもOKです。厚みがある方が時間はかかりますが、柔らかく、ジューシーに仕上がります。

B鶏胸肉に塩、黒こしょうをして、小麦粉をつけて、お肉を叩き余計な小麦粉を落とします。
サラダオイルをひいたフライパンで、皮目から強火で焼いて、両面焦げ目をつけます。
焦げ目がついたらすぐに取り出し、後は110℃のオーブンで約30分温めます。
この時間は一切カットしてないお肉を使用したものです。お肉の暑さや大きさによって焼き時間は加減してみて下さい。

C鶏胸肉を焼いたフライパンで添え野菜を焼いて下さい。焼けたら取り出し、ソースの材料を全て入れて火にかけます。しっかり沸騰して、ネギがくったりしたら片栗粉でとろみをつけます。冷めると濃度がつくので、ゆるめにしておくと良いと思います。

D焼けた鶏胸肉と添え野菜を盛り付けて、ソースをかけたら完成です!
ラベル:胸肉 レシピ
posted by サトシ at 00:31| Comment(0) | 肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする