2015年10月13日

おすすめ野菜、冬瓜の栄養や効能、その他知識のまとめ。

最近、野菜がほんとに高いですよね^_^ボリュームがあり、安くて美味しい野菜を探すのは一苦労なものです。
そこで、いつでも安定した価格で販売しており、コスパに優れていそうな野菜を探してみました。結果、冬瓜が目に止まりました。しかし、どう食べる物なのかあまり知らず、これまではずっと敬遠してきたんです。

そこで実際に購入し、試食してみた所美味しいんです!スープの具として煮込んで使うとトロトロの食感に、生だとシャキシャキして歯ごたえのある胡瓜のように食べられます。炒め物なんかもとても美味しくできますよ。
パスタもいけるんじゃないかなと考案中です。
料理のレシピもこの後、公開していきますが、この記事では、冬瓜の栄養、効能、料理の仕方などの豆知識をまとめていきます。

まず、冬瓜とは、ウリ科のつる性一年草で、果実を食用とする夏野菜となっています。冬瓜なのに夏野菜?と不思議に感じた方もいらっしゃると思います。冬瓜という名前の由来は、夏に収穫した物が冬まで貯蔵できる、という所からきたと言われています。実際、丸のままならかなり保存のきく野菜です。

冬瓜は捨てる所がとても少なく、皮やたねも食べられるそうです。冬瓜の皮やたねは漢方としても使われているようで、老化を防ぐ効果や、利尿作用があるそうです。

-冬瓜の栄養について-
冬瓜はとてもカロリーが低く、100gあたり16`カロリーしかありません。またカリウムやビタミンCも多く含まれていて、利尿作用とも合わさり、高血圧への効果や肌の改善、抵抗力の向上などが期待できます。
ダイエットにも効果的でしょう。

-冬瓜の選び方-
冬瓜は収穫されてから時間が経つほど、表面に白い粉状のものがでてきます。
そのため、表面に白い粉状のものがないものは比較的新しいものと判断できます。そして同じ大きさでもよりずっしりと重たいものを選ぶようにして下さい。皮の緑色が濃く、ツヤがあるとなお良いです。

-冬瓜の保存方法-
冬瓜は収穫後、そのままの形なら、日の当たらない常温で、数カ月は保存できます。カットしたものは種の所を取り除きラップで包んで保存するのが良いようです。
形が崩れるかもしれませんが冷凍保存もできます。

今回調べて分かったのですが、冬瓜は栄養、味、保存、料理の応用などどれも優秀な野菜でした。これから寒くなっていきますが、あったか料理にはとてもぴったりです。見かけたら使ってみて下さいね。
ご覧頂きありがとうございました🙇

ラベル:冬瓜 栄養 知識 効果
posted by サトシ at 20:51| Comment(0) | 食品の豆知識、おすすめ等… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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